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注文していたオイルセンサーが届いたので
4ヶ月越しでやっと油温計を取り付け。

モノはヨシムラのシングルテンプメータ。
ただ油温を表示する。それだけのいたってシンプルなメータ。
XJR君の納車時に電気系のトラブルに見まわれまくったので、
電圧計付きのがほしかったが、、、銭が。。。
表示もデカいし。まぁいいか・・・ということで。

早速取り付けレポを。

まずは。センサーの取り付け口を確認。

オイルパン右側ギャラリードレンから油温を取ります。
XJR1300 油温計取り付け

8ミリの六角レンチで外す。
自宅には6ミリまでしかなかったので
ホームセンターで120円で購入。

ちなみに、これを外すと当然オイルが出てくる。
出てきたオイルは最後に戻すことになるが、
あまりオイルが出てこないように、板をタイヤの下に敷いて
再度スタンドを掛けた時に傾斜が多くつくようにした。
XJR1300 油温計取り付け

これのおかげか、出てきたオイルはごく僅かで済んだ。
駐車場自体が少し左側に傾斜しているのでさらに効果があったのだと思う。

オイルはちょぼちょぼすこーしずつ出てくるので、
出切るまで、メータ部の配線を行う。

ヘッドライト内から電源を取る。
前のXJR400R君では、ホーンから電源を取っていた。
今回も同じところから配線しようと思ったが、
ケーブルの長さが足りない・・・。中古品だしな・・・。
ヘッドライトの外し方はここから。

ヘッドライトを外すとビッシリ配線が出てきます。
テスターを使って適当な線を探します。
写真の茶色+青の線はキーをONにすると電気が流れるようです。
となりの赤の線はキーがOFFでも電気が流れます。
今回は茶色+青から電源を取ります。
XJR1300 油温計取り付け

これ。拡大。↓
XJR1300 油温計取り付け


きれいに配線したかったが、
メンドイので、これでイッキに決着を付けます。
XJR1300 油温計取り付け


アースはメータ取り付けステーにカマした。
XJR1300 油温計取り付け


これで配線はOK。
再びセンサー取り付けへ。
オイルの出てくるのが落ち着いたら、
ネジ穴のオイルを拭き取ってセンサーを取り付ける。
センサーはヨシムラのTYPE-B。19ミリのメガネレンチを使用。
XJR1300 油温計取り付け


トルクレンチなんてものはないし、サービスマニュアルもないので、
どれくらいのトルクで閉めるかも知る由もないので、
いっぱいっぱいまで閉め込んだ。
オイル漏れの恐れもあるので、今後ちょくちょくセンサー部をチェックすることとする。

メーターからセンサーへの配線はタンクの下を通してグルっと取廻した。
何箇所かタイラップで止めておく。
エンジン前部からの取廻しも検討したが、エキマニの熱気にケーブルが
やられないか心配なのでこの取廻しとした。

最後にメーターを両面テープで固定する。
これはXJR400R君のときと同じ配置。
メーター関連が集中していて、視線移動が少ないこの場所がお気に入り。
XJR1300 油温計取り付け


これで取り付け完了!
キーONでメーターに湯温が表示されればOK。
あ、あとドレンから出たオイルは、戻しておくことも忘れずに。
作業時間は約1時間。

夜はこんなかんじ。
XJR1300 油温計取り付け

スピード、タコのイルミと同色なので統一感があってグー。

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